犬が飼い主を噛むようになったのは人間の責任

噛み犬のしつけ

犬が飼い主を噛むようになったのは人間の責任
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あなたが飼っている犬がある日突然、
飼い主であるあなたに向かって、
噛みついてきたら、悲しいですか?


「いいえ、もう処分してもらいます。」


という血も涙もない飼い主さんは
ページを閉じることをお勧めします。

きっと、自分では責任を負えない、
可哀想な飼い主さんなんでしょうね。


逆に真剣に悩んでいる飼い主さんは
もう少し読んで頂きたいのですが。

甘噛みだろうと強く噛もうと
家族同然の飼い犬とは
信じられない行動です。


当然ですが、犬自身も感情があります。

意味もなく吠えたり唸ったり噛んだり
することはあり得ません。


例えば飼い犬の身に、過去に何か、
トラウマがあって噛んだのかもしれません。

例えば、人間が手を出し、
暴行的な虐待を受けたのなら、
犬にとって手は怖いもの。


私達人間でも、子供の頃に、
例えば強盗に襲われ包丁を持ってて、
それを向けられたら心に傷が残ります。

ちょおと大げさに例えてしまいましたが、
犬にとってはそれとお同じなんです。



そう、噛み犬になってしまうのは、
全ては人間に責任があり、原因があるのです!

例え、今の飼い主がアナタで、
アナタが直接的なきっかけでなくとも。



あなたが今飼われてる愛犬が、
ペットショップから引き取り、
ずっとご家庭で一緒に過ごしてきたなら
その犬に対し誤った行動をとってませんか?


あるいは、他所から拾ってきたのなら、
その犬は明らかに過去に何かあったはず。

そうでなければ、飼い犬があなたたち
ご家族に向かって吠えたり噛んだりしません。


ただ、噛まれたことをずっと悩むより、
どうしたら飼い犬が大人しくなるかを
1日でも早く解決することを
優先した方が良いです。

いえ、愛犬の心の傷を取り除いてあげるのが
飼い主さんの役目ではないでしょうか。



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